【その症状、冷やすべき?温めるべき?】 明石市で肩こり・頭痛・腰痛・足のしびれ・交通事故でお悩みの方は明石大久保駅前こころ整骨院へ

2018年03月13日

こんにちは(/・ω・)/

こころ整骨院の兼田です!

今日から気温も上がり20℃ぐらいにまでなるとか⁉( ゚Д゚)

一気に春の訪れを感じますね☆

さて本日は「肩こりや寝違え、ぎっくり腰…。

自分で対処しようと思った時に温めるか冷やすか」で迷われる方も多いと思いますが

今日はその正しい対処法についてお伝えをさせて頂きます(*‘∀‘)

1.炎症は冷やすそれ以外は温める

 患部に炎症がある場合には冷やし、そうでない時は温めましょう。

 炎症とは細菌やウィルスなどの異物による感染症、または物理的な外力などの刺激によって

 生じる反応で、傷ついた組織を元の状態に戻そうとする防御反応です(>_<)

 その4大症状は、赤くなる、熱が出る、痛みが出る、腫れる。など。

 このような症状がある場合には患部を冷やすようにしてください(/・ω・)/

2.痛みの除去か完治か、目的別に温冷を使い分け

 何らかの原因で組織が傷つくと、その細胞からの発痛物質などの様々な化学物質が

 放出されて炎症が起きます(;^ω^)

 続いて免疫細胞が集まってきて炎症がさらに度合いを増します。

 このとき、大事な試合や子どもの運動会など外せない用事がある場合、

 冷やして血流をストップさせ痛みや炎症の進行を防ぐことができますが、

 これは応急処置にすぎません(>_<)

 早い完治を目指すなら温めて血行を促し、免疫細胞の働きを促す方がベスト☆

3.アイシングは間欠的に

 痛みが酷いけれど、すぐにやらなければいけない仕事やイベントがあるなどの時は

 患部を冷やすなどして処置してください☆

 ただ炎症反応は組織が傷ついてから24~48時間がピークなので、

 冷やすとしても2日間が限度だと考えてください💦

当院では様々な症例に応じて、治療をさせて頂いておりますので

またご不明な点がございましたら、いつでもお問い合わせください☆

本日の最後の写真は、長崎県ハウステンボスの園内イルミが綺麗だったので…📷

 

            

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