ランナー膝について 明石市で肩こり・腰痛・頭痛・足のしびれ・交通事故でお悩みの方は明石大久保駅前こころ整骨院へ

2017年12月14日

こんにちは!!こころ整骨院の松尾です!!

 

本日は、ランナー膝についてお話させて頂きます!!

 

ランナー膝は名前の通り走る方、特に男性の長距離ランナーに発症が多く、別名腸脛靭帯炎とも呼ばれ、痛みは膝の外側のあたりに出てきます。

 

 

痛みの原因となる腸脛靭帯が緊張して、緊張した腸脛靭帯が大腿骨という太ももにある骨とが摩擦を起こし、痛みが出てきます。

 

緊張してしまうのは大腿筋膜張筋や大殿筋といった筋肉が固まってしまう事で緊張します。

 

 

症状は最初は長距離を走った後に膝の外側に痛みを感じますがどんどん症状が酷くなると膝を屈伸するだけで痛みが出てランニング困難となってきます。

 

 

基本的にはオーバーユースが原因になるため、安静にしていれば症状は軽減されます。

しかし、安静だけではその時の痛みだけを軽減するだけになり根本的な改善にはなりません。

当院では治療もそうですが、その後のメンテナンスやケア方法もお伝えすることができるので、是非当院までお越しください!!

 

 

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