【肘内障について】明石市・大久保で肩こり・腰痛・頭痛・足のしびれ・骨盤矯正・交通事故でお悩みの方は明石大久保駅前こころ整骨院へ
2025年08月30日
こんにちは!
明石大久保駅前こころ整骨院です!
本日は、1〜5歳くらいのお子さんに多く見られる肘内障(ちゅうないしょう)について、症状・原因・対処法をわかりやすくご説明します🙌
🔎肘内障とは?
肘内障は、子どもの肘の関節がずれる亜脱臼の一種です。
正確には「橈骨頭(とうこつとう)亜脱臼」と呼ばれます。
成長途中の子どもは、関節や靭帯がまだ柔らかく、少しの力で肘が外れてしまうことがあります。
完全な脱臼ではありませんが、突然の痛みや不安で、子どもは腕を動かさなくなります。
📝どんなときに起こるの?
肘内障は、日常生活の何気ない場面で起こります。
【よくある原因】
- 手をつないでいて、急に引っ張ったとき
- 子どもが転びそうになって、腕を引いたとき
- 遊んでいて腕をぶら下げたとき(“高い高い”など)
- 服を脱がせるときに無理に腕を引いたとき
※ 特に多いのは「歩いていて、急に子どもの腕を引いた」というケースです。
【主な症状】
- 腕をだらんと下げて動かさない
- 手を触ると嫌がって泣く
- 痛がって腕を上げようとしない
- 肘に腫れやアザはないことが多い
- 手のひらを下に向けたままで固定されている
一見「捻っただけかな?」と思うかもしれませんが、突然腕を使わなくなる場合は要注意です!⚠️
👨⚕️治療法
整骨院や整形外科で行う「整復(せいふく)」という処置によって、数秒で元の位置に戻すことができます!
【整復の特徴】
- 痛みは一瞬(泣かずに済む子も多い)
- 施術直後から腕を動かし始める子も
- 後遺症は基本的に残りません
⚠️ 注意:ご家庭で無理に動かすのはNG!骨や神経を傷つけてしまうリスクがありますので、必ず専門家に相談してください。
💠再発しやすいの?
肘内障は一度なると再発しやすいのが特徴です。
靭帯が緩くなっているため、6歳ごろまでに繰り返すお子さんもいます。
【予防法】
日常生活で以下のことに気をつけてあげましょう。
\💡肘内障を防ぐポイント/
- 子どもの腕を急に引っ張らない
- 手を持ってぶら下げたりしない(“高い高い”に注意)
- 着替えは無理に腕を通さず、肩を支えて優しく
- 転びそうでも、手より脇の下を持って支える
📌まとめ
肘内障は、まだ関節が未熟な小さなお子さまに多く見られる症状です。
突然、腕を使わなくなったり泣き出したりすると、親御さんはとても不安になりますよね😨
でも大丈夫です!整骨院などの専門機関で正しく整復すれば、ほとんどの場合はすぐに元に戻り、後遺症も残りません!
「もしかして肘内障かも?」と感じたら、無理に触らず、早めにご相談ください!
当院では、小さなお子さまの不安をやわらげながら、丁寧に対応いたします😊
ご不明な点があれば、いつでもお気軽にお問い合わせくださいね🙆✨
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明石大久保駅前こころ整骨院
兵庫県明石市大久保町駅前1-13-28 1階
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