【肋軟骨炎(助軟骨炎)について】明石市・大久保で肩こり・腰痛・頭痛・足のしびれ・骨盤矯正・交通事故でお悩みの方は明石大久保駅前こころ整骨院へ
2025年12月18日
こんにちは!
明石大久保駅前こころ整骨院です!
本日は、肋軟骨炎(助軟骨炎)についてお話します!
突然ですが、このような症状はありませんか?
- 胸の片側がズキッと痛む
- 押すと強く痛い
- 深呼吸や咳で痛みが出る
もしかすると、肋軟骨炎(助軟骨炎)の可能性があります。
肋軟骨炎は、命に関わる病気ではないことが多いですが、痛みが強く、不安になる方が多い症状です。
🔎肋軟骨炎(助軟骨炎)とは?
肋軟骨炎とは、肋骨と胸骨(胸の中央の骨)をつなぐ「軟骨部分」に炎症が起きた状態です。
この部分は、
- 呼吸
- 体をひねる
- 腕や肩を動かす
といった日常動作のたびに動いています。
そのため、負担がかかると炎症が起き、痛みとして現れます。
【主な症状】
肋軟骨炎では、次のような症状がよく見られます。
- 胸の痛み(左右どちらかが多い)
- 押すと痛みがはっきりする
- 深呼吸、咳、くしゃみで痛む
- 体をひねると痛い
- 寝返りのときに痛む
※心臓の病気と症状が似ることがあるため、不安な場合は医療機関の受診が大切です。
【主な原因】
① 体の使いすぎ
- 重い物を持つ作業
- スポーツ(筋トレ・ゴルフ・野球など)
- 家事や育児の負担
② 姿勢の悪さ
- 猫背
- 巻き肩
- 長時間のデスクワーク
姿勢が悪いと、胸まわりの軟骨に負担が集中します。
③ 咳やくしゃみの繰り返し
強い咳が続くことで、肋軟骨に炎症が起こることもあります。
📝肋軟骨炎は放っておいて大丈夫?
軽い場合は、安静にすることで自然に良くなることもあります。
しかし、
- 痛みが何週間も続く
- 日常生活に支障が出ている
- 痛みが強くなっている
このような場合は、早めの対処が必要です!
🧩肋軟骨炎(助軟骨炎)の対処法
一般的な対処としては、
- 無理に動かさず安静にする
- 痛みが強い時は冷やす
- 姿勢を整え、胸まわりの負担を減らす
- 肩や背中の緊張をやわらげる
症状の原因を見極めてケアすることが、回復を早めるポイントです💡
📌まとめ
- 押して痛い胸の痛みは肋軟骨炎の可能性がある
- 姿勢や体の使い方が大きく関係する
- 早めの対応で長引くのを防げる
- 病院では異常なしと言われたけど、胸が痛い
そんな方は、肋軟骨炎(助軟骨炎)の可能性があります。
我慢せず、一度当院へご相談下さい😊
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明石大久保駅前こころ整骨院
兵庫県明石市大久保町駅前1-13-28 1階
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