【五十肩について】明石市・大久保で肩こり・腰痛・頭痛・足のしびれ・骨盤矯正・交通事故でお悩みの方は明石大久保駅前こころ整骨院へ
2025年11月22日
こんにちは!
明石大久保駅前こころ整骨院です!
「夜中に肩がズキズキ痛む…」
「腕が上がらない・後ろに回らない」
「湿布を貼ってもなかなか良くならない」
そんな症状が続いているなら、五十肩(肩関節周囲炎)の可能性があります。
五十肩は自然に治ると言われることもありますが、放置すると回復まで1〜2年以上かかるケースも多いため、早めの対処が非常に重要です。
そこで、本日は整骨院の視点から
・五十肩の原因
・症状の進行段階
・自分でできる対処法
・整骨院での治療
・やってはいけない間違ったケア
を、わかりやすく解説します!🙌

🔎五十肩とは?
五十肩は、肩関節の周囲の筋肉・腱・関節包が炎症を起こし、強い痛み・可動域の低下(腕が上がらない)を引き起こす疾患です。
40〜60代に多いですが、近年はデスクワーク・猫背姿勢・肩の使いすぎによって、30代でも発症する方が増えています。
【原因】
五十肩の原因はひとつではありませんが、代表的な要因は以下の通りです。
① 肩関節の“老化”や疲労の蓄積
加齢や使いすぎで、肩の腱や筋肉が硬くなりやすくなります。
② 血行不良
寒い季節やデスクワークで血流が悪くなると、炎症が起こりやすくなります。
③ 姿勢の崩れ(猫背・巻き肩)
肩が内巻きになると、肩関節に負担がかかり炎症を引き起こします。
④ 運動不足
肩周りの筋肉が弱り、関節を支えられなくなります。
📝五十肩の進行段階
五十肩は「痛みの時期」によって対処法が変わります。
① 急性期(炎症期)
・動かさなくても痛い
・夜間痛が強く眠れない
・熱感がある
→ この時期は無理に動かすのは逆効果。冷却・安静が基本。
② 慢性期(拘縮期)
・痛みは少し落ち着く
・腕が上がらない、後ろに回らない
・動かすと痛い
→ 可動域改善のストレッチが大事。
③ 回復期
・日常生活で動かしやすくなる
・痛みより硬さが気になる
→ 負荷をかけた運動で再発しない肩作りを行う。
⚠️五十肩にやってはいけないNG行動
1. 痛みを我慢して無理に動かす
➡炎症が悪化し、治る期間が長引きます。
2. ずっと安静にしすぎる
➡固まって動かなくなり「すり鉢状」の癒着を起こします。
3. 片側ばかり使う生活
➡反対の肩に負担がかかり、痛みが広がることも。
🍀自分でできる五十肩のセルフケア
① 急性期:冷やして炎症を抑える
保冷剤をタオルで巻き、10〜15分冷却
※温めるのは逆効果のことが多い

② 慢性期:肩関節をゆっくり動かす「コッドマン体操」
体を前に倒し、腕をリラックスさせて前後・左右に揺らす運動。
負担が少なく可動域改善に効果的🙆
③ 回復期:軽いストレッチ

・タオルを使った後ろ手ストレッチ
・壁を使った上げ伸ばし
痛みのない範囲で行いましょう!
👨⚕️整骨院で行う五十肩の治療
当院では、五十肩の段階に合わせて痛みを和らげつつ、動きを取り戻す施術を行います!
・ 手技(筋肉・筋膜の調整)
肩の周囲の硬くなった筋肉をゆるめ、動きを回復させます。
・ 電気治療(ハイボルテージ等)
急性期の痛み・炎症をコントロール。
・ 肩甲骨の可動域改善
肩が上がるかどうかは「肩甲骨」が鍵。
・ 姿勢・巻き肩の矯正
根本から肩の負担を減らします。
・ 自宅ケアの指導
段階に合わせたストレッチを提案し、改善を早めます。
\ こんな症状があれば早めの来院をおすすめします! /
- 夜中の痛みで眠れない
- 腕が水平より上に上がらない
- 半年以上症状が続いている
- 服の脱ぎ着が辛い
- 背中に腕が回らない(エプロンが結べない)
一つでも当てはまる場合は、早めの治療が効果的です!
📌まとめ
五十肩(肩関節周囲炎)は、肩の痛み・可動域制限・夜間痛を伴う非常に生活への負担が大きい症状です。「そのうち治る」と放置されがちですが、実際には 1〜2年続くケースや、可動域が戻らず後遺症のように残るケースも少なくありません。
しかし、五十肩は進行段階(急性期・拘縮期・回復期)に合わせて正しいケアを行えば、痛みの軽減も肩の動きの改善も十分に可能です!
「いつか治るかな」と我慢してしまうほど、改善に時間がかかる傾向があるため、気になる症状があればお早めにご相談ください!
適切なケアを行うことで、肩の痛みは確実に改善していきます💪
肩こり・腰痛・頭痛・脚のしびれ
骨盤矯正・交通事故でお悩みの方
明石大久保駅前こころ整骨院
兵庫県明石市大久保町駅前1-13-28 1階
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