【膝が痛くなる人の共通点】明石市・大久保で肩こり・腰痛・頭痛・足のしびれ・骨盤矯正・交通事故でお悩みの方は明石大久保駅前こころ整骨院へ
2026年04月10日
こんにちは!
明石大久保駅前こころ整骨院です!
本日は、膝が痛くなる人の共通点についてお話します!
「歩くと膝が痛い…」「立ち上がる時にズキッとする…」
そんな悩みを抱えて来院される方は非常に多く、実は 膝が痛くなる人には“共通点”があります。
そこで、骨院の視点から
・膝が痛くなる人に共通する身体のクセ
・間違った歩き方の特徴
・今日からできる正しい歩き方のコツ
をわかりやすく解説します!🙌
膝の痛みで悩んでいる方、再発を防ぎたい方はぜひ参考にしてください!
📝膝が痛くなる人の3つの共通点
膝が痛い人は、実は膝そのものより股関節・足首・姿勢 に問題があることが多いです。
【共通点①】股関節が硬い(特に内旋・外旋)
股関節が硬いと、歩く時に膝がねじれてしまい、膝の内側・外側に負担が集中します。
特に “O脚・X脚” の方は要注意⚠️
【共通点②】足首がうまく使えていない
足首(特に背屈)が硬いと、歩行時に かかと→足裏→つま先 の正しい重心移動ができません。
その結果…
- ペタペタ歩きになる
- 膝が前に突っ込む
- 大腿四頭筋ばかり使う
という状態になり、膝の負担が増加します。
【共通点③】骨盤の傾き・姿勢の崩れ
姿勢が悪いと、膝に衝撃がストレートに伝わります。
よくある悪い姿勢
- 猫背
- 反り腰
- 片側重心
- お腹の力が抜けている
膝は「体重 + 歩く衝撃荷重」を吸収するため、姿勢の影響を大きく受けます。
🌀間違った歩き方の特徴
膝を痛めている人の歩行を観察すると、以下の癖がみられます。
① かかとから着地していない(ペタペタ歩き)
足の裏全体を一気に地面につける歩き方。
→ 衝撃吸収ができず膝に負担。
② 膝が前に突っ込む歩き方
太ももの前(大腿四頭筋)ばかり使う癖。
→ 階段の昇り降りで痛みやすい。
③ 上半身が左右にブレる
体幹が弱い、股関節の安定性が不足。
→ 膝の内側にストレスが集中。
④ 歩幅が小さい
すり足に近い歩き方。
→ ふくらはぎ・ハムストリングが使えず膝に負担。
⭐整骨院が教える「膝を守る正しい歩き方」
ここからは、膝を守るための “今日からできる歩き方のコツ” を紹介します!

① かかと → 足裏 → つま先 の順に重心を移動させる
これが人間の本来の歩行動作です。
✔ かかとで着地
✔ 足裏全体で体重を受ける
✔ 最後に親指で地面を押す
この流れができると膝への負担は大幅に減ります!
② 膝ではなく “股関節から” 脚を出す
膝を曲げて歩くのではなく、股関節から脚を振り出す意識を持つと、
- 膝への衝撃が減る
- 歩幅が自然に広がる
- 体幹筋が使われる
というメリットがあります!
③ 背筋を伸ばし、骨盤を少し前に倒す(前傾ポジション)
正しい歩行姿勢は「わずかに前傾」
✔ 軽い前傾 → 前に進むエネルギーが自然に生まれる
✔ 猫背 → 膝に体重が落ちて痛みやすい
💡ポイントは、胸ではなく“みぞおちの少し下”を前に出す感覚!
④ 歩幅は“かかとの長さ1個分”を意識
大股すぎても小股すぎてもNG🙅♀️
適正な歩幅は体重と筋力に合った衝撃吸収がしやすくなります!
📌まとめ
膝が痛くなる人には共通点があります。
- 股関節が硬い
- 足首が使えていない
- 姿勢が崩れている
- 間違った歩き方をしている
これらを改善するだけで、膝の負担は劇的に減り、痛みの予防にもつながります!
歩き方は毎日の動作だからこそ、変える価値があります🙆
歩き方や姿勢のクセは、自分では気づきにくいものです。
当院では、姿勢・骨盤の歪みの評価・歩行動作の分析・正しい歩き方の指導などを行っています!
「歩くと膝が痛い」「階段で痛む」などの症状があれば、一度当院へご相談下さい😊
肩こり・腰痛・頭痛・脚のしびれ
骨盤矯正・交通事故でお悩みの方
明石大久保駅前こころ整骨院
兵庫県明石市大久保町駅前1-13-28 1階
LINE















