【足の捻挫について】明石市・大久保で肩こり・腰痛・頭痛・足のしびれ・骨盤矯正・交通事故でお悩みの方は明石大久保駅前こころ整骨院へ
2026年02月7日
こんにちは!
明石大久保駅前こころ整骨院です!
本日は、足の捻挫についてお話します!
「ちょっとひねっただけ」と軽く見られがちな足首の捻挫・・・😓
しかし、実際には靭帯を傷つけてしまうケガであり、正しい対処を行わないと、痛みや不安定感が長引いたり、再発を繰り返したりするケースが非常に多い疾患です。
そこで、捻挫の原因・症状・応急処置・治療・やってはいけない行動を解説します!
初期対応を間違えると治りが遅くなるため、ぜひ参考にしてください🙌
🔎捻挫とは?
捻挫とは、関節が正常な可動範囲以上に捻られ、靭帯や関節周囲の組織が損傷した状態をいいます。
特に多いのが「足首の外側の靭帯」を痛める外反捻挫です。
捻挫は大きく3段階に分けられます。
● 軽度(1度)
靭帯が軽く伸びた状態。腫れや痛みは比較的軽い。
● 中度(2度)
靭帯の部分断裂。腫れ・内出血・歩行痛が強い。
● 重度(3度)
靭帯の完全断裂。強い腫れと痛み。体重をかけるのが困難。
「歩けるから大丈夫」
「痛みがひいたから治った」
と自己判断するのは危険で、放置して悪化するケースのほとんどが軽度〜中度を放置した例です。
【捻挫の症状】
捻挫で起こりやすい症状は次の通りです。
- 歩くと痛い
- 足首が腫れる
- 内出血(青あざ)が出る
- 体重がかけにくい
- 関節が不安定な感じがする
- 動かすと痛い
特に腫れと内出血がある場合は靭帯損傷が疑われ、早急な処置が必要です!
🩹捻挫した直後にやるべき応急処置「RICE処置」
捻挫は初期対応が何より重要です。最初の24〜48時間で回復スピードに大きく差がでます。
① Rest(安静)

無理に体重をかけない。
歩けるからといって動き回ると悪化の原因に。
② Ice(冷却)
氷嚢や保冷剤をタオルで包み、
10〜15分冷却 → 1時間休む
を繰り返す。
③ Compression(圧迫)
弾性包帯・テーピングで軽く圧迫すると腫れを抑えられます。
※きつすぎる圧迫はNG。
④ Elevation(挙上)
心臓より高く上げておくと腫れが引きやすくなります。
⚠️絶対にやってはいけないNG行動⚠️
1. 温める(入浴・カイロ)
炎症が強くなるので初期はNG。
2. 歩き回る・運動する
「少し痛いけど動ける」ほど悪化リスクが高いです。
3. 自己判断でストレッチ
無理に動かすと靭帯が再損傷します。
4. 何もしないで放置する
慢性化・再発につながる最大の理由。
👨⚕️整骨院での捻挫治療
当院では、捻挫の段階に合わせて以下の施術を行います。
● 痛み・腫れを抑える電気治療(ハイボルトなど)
炎症のコントロールを行い、回復を早めます。
● 損傷部位の早期回復を促す手技
筋肉・靭帯周囲の緊張を整え、血流を改善。
● 足首の可動域調整
腫れが引いた後は動きの回復が重要。
● テーピングやサポーターでの固定
必要に応じて、適切な角度でサポートします。
● 再発予防のためのリハビリ指導
足首を支える
・腓骨筋
・後脛骨筋
・足底筋群
などのトレーニングを指導します。
捻挫後のリハビリ不足は再発率を大きく高めるため、施術 + 運動がとても重要です!
📌まとめ
捻挫は「少しひねっただけ」と軽視されがちですが、靭帯損傷を伴う立派なケガです。
捻挫後に適切な治療をしないと、足首が不安定になりクセになる・長期間痛みが続く
・腫れが残りやすくなるなどのトラブルが続発しやすいです。
痛みや腫れがある場合は我慢せず、できるだけ早めに当院までご相談ください!
適切なケアをすることで、捻挫は確実に改善していきます!🙆
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明石大久保駅前こころ整骨院
兵庫県明石市大久保町駅前1-13-28 1階
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