【足首捻挫でサポーターを外していいタイミングとは?】明石市・大久保で肩こり・腰痛・頭痛・足のしびれ・骨盤矯正・交通事故でお悩みの方は明石大久保駅前こころ整骨院へ
2026年02月23日
こんにちは!
明石大久保駅前こころ整骨院です!
本日は、足首捻挫でサポーターを外していいタイミングについてお話します!
「足首の捻挫がだいぶ良くなってきたけど、サポーターはいつ外せばいい?」
「痛みが引いたらもう外しても大丈夫?」
足首捻挫は、日常生活やスポーツで非常に多いケガです😓
しかし、サポーターを外すタイミングを間違えると再発しやすいのが特徴です。
🔎足首捻挫でサポーターを使う理由
足首捻挫は、主に外側の靭帯(前距腓靭帯など)を痛めるケガです。
【サポーターの目的】
- 関節のぐらつきを抑える
- 炎症の悪化を防ぐ
- 再びひねるリスクを減らす
- 安心して歩ける状態をつくる
つまり、回復を助ける「補助装置」なのです!
✅サポーターを外していいタイミング
以下の状態がそろってきたら、外す準備段階です。
↓ ↓ ↓
① 歩行時に痛みがない
普通に歩いても痛みやかばい動作がない。
② 腫れがほぼ引いている
左右差がほとんどない状態。
③ 片足立ちが30秒以上できる
ふらつきや痛みが出ないことが重要!
④ 軽くジャンプしても痛みが出ない
スポーツ復帰を目指す方は特に重要!⚠️
これらがクリアできれば、段階的にサポーターを外していくタイミングです!
⚠️いきなり外すのは危険!
足首捻挫は再発率が高いケガです。
痛みが引いても、
✔ 靭帯はまだ完全に修復していない
✔ 足首の安定性が低下している
✔ 筋力が落ちている
という状態が多いです。
そのため、急に外すのではなく段階的に減らすことが大切です!
🧩正しい外し方
① 家の中では外す
② 短時間の外出は外す
③ 長時間歩く日だけ装着
④ スポーツ時のみ着用
⑤ 完全に卒業
この流れが理想です!
🌀サポーターを長くつけすぎるデメリット
- 足首周囲の筋力低下
- バランス能力の低下
- サポーター依存
当院の目的は、自分の筋肉と靭帯で安定する足首を取り戻すことです!
📌まとめ
足首捻挫でサポーターを外すタイミングは、痛みや腫れの回復状況を目安に判断します!
日常生活で普通に歩いても痛みがほとんどなく、階段の上り下りでも強い痛みが出ないことが一つの目安です!
また、腫れや熱感がほぼ引いており、押しても強い痛みがない状態であることも重要です!
足首捻挫は、「治ったと思った頃が一番危険」と言われます。
サポーターのタイミングに迷っている方は、ぜひ一度ご相談ください🙌
再発しない足首づくりを一緒に目指しましょう!💪✨
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明石大久保駅前こころ整骨院
兵庫県明石市大久保町駅前1-13-28 1階
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