【寝違えた時の対処法について】明石市・大久保で肩こり・腰痛・頭痛・足のしびれ・骨盤矯正・交通事故でお悩みの方は明石大久保駅前こころ整骨院へ

2025年08月21日

こんにちは!

明石大久保駅前こころ整骨院です!

 

朝起きたら首が痛い、動かせない…。そんな「寝違え」の経験、誰でも一度はありますよね😰

しかし、自己流の対処をしてしまうと、かえって悪化してしまうことも・・・

今回は、寝違えた時に絶対にやってはいけない3つのことと、正しい対処法をご紹介します🙌

 

🔎寝違えとは?

寝違えは、睡眠中に無理な姿勢や冷えなどの影響で、首・肩周辺の筋肉や靭帯に炎症が起きている状態です。

✔ 長時間同じ姿勢で寝た

✔ 枕が合わなかった

✔ 寝冷えした

✔ 前日に無理な姿勢や運動をした

などがきっかけになります。

 

❌やってはいけないこと

① 無理に首を動かす

「固まっている感じがするから動かしたほうがいい」と思って、痛む方向に無理やり首を回す人がいますが、これはNG。

【理由】寝違えは筋肉や靭帯に炎症が起きている状態動かすことで炎症が広がり、痛みが長引く原因になります。

 

② 温めすぎる

温めれば筋肉がほぐれて楽になる…と思いがちですが、これも初期の段階では要注意。

【理由】寝違え直後は炎症期(1~2日)であることが多く、温めることで血流が増え、痛みが悪化する可能性があります。特に入浴やカイロは控えめに!

 

③ 自己判断でマッサージする

痛む部分を指で押したり、揉んだりするのも避けたほうが無難です。

【理由】炎症部位を刺激することで、さらに筋肉を傷つけることがあります。

無理なマッサージは症状をこじらせ、慢性化のリスクも😓

 

🍀 寝違えたときの正しい対処法

① 冷やす(炎症を抑える)

寝違え直後の24~48時間は「冷やす」ことが基本!

・冷却ジェルや保冷剤をタオルで巻き、首の痛む部分に当てる

・1回10〜15分、1日に数回程度が目安

💡ポイント:炎症を抑えることで、痛みの悪化を防ぎます。

※冷やしすぎは逆効果なので注意。

 

② 安静にする(動かさない)

「動かしたら治るかも?」と思って、無理に首を回したり伸ばしたりするのはNG。

・動かさないように首を支える

・なるべく痛みが出ない姿勢で過ごす

・重いものを持ったり、長時間スマホを見たりしない

💡ポイント:患部の炎症を広げないことが大切です!

 

③ 温めるのは2日後以降から

寝違えてすぐの温めはNG。

炎症期(発症から1~2日)は冷却、その後は温熱で血流改善を。

・2日以上経って痛みが落ち着いてきたら、お風呂で温めたり、ホットタオルを使う

・軽くストレッチを始めてもOK(痛みが出ない範囲で)

 

④ 整骨院でバランスをチェック

「何度も寝違える」「数日たっても痛みが引かない」場合は、骨格や筋肉のバランスの乱れが原因かもしれません。

当院では、寝違えの原因となる首・肩・背中の状態をチェックし、

・手技療法

・姿勢改善指導

・予防のためのストレッチ

などを行い、根本改善を目指します!

 

📌まとめ

寝違えたときにやってはいけないことは、

  1. 無理に首を動かす
  2. 温めすぎる
  3. 自己判断でマッサージする

間違った対処を避け、早めに専門家に相談することで、つらい痛みを最小限に抑えることができます!

もし「これって寝違え?」「なかなか治らない…」と感じたら、お気軽にご相談ください😊✨

 

肩こり・腰痛・頭痛・脚のしびれ

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明石大久保駅前こころ整骨院

兵庫県明石市大久保町駅前1-13-28 1階

TEL:078-934-3128

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