【胸郭出口症候群について】明石市・大久保で肩こり・腰痛・頭痛・足のしびれ・骨盤矯正・交通事故でお悩みの方は明石大久保駅前こころ整骨院へ
2025年11月24日
こんにちは!
明石大久保駅前こころ整骨院です!
「手がしびれる」「肩〜腕が重い」「首まわりが常に張る」
そんな症状が続いていませんか❓
その原因は、もしかすると 胸郭出口症候群(きょうかくでぐちしょうこうぐん)かもしれません。
本日は、整骨院の視点から原因、よくある症状、セルフケアまでわかりやすく解説します🍀
胸郭出口症候群でお悩みの方、腕のしびれでお困りの方はぜひ参考にしてください🙌
🔎胸郭出口症候群とは?
胸郭出口症候群は、首〜肩の付け根(鎖骨周辺)で神経・血管が圧迫されることで起こる症状の総称です。
「胸郭出口」とは、
- 鎖骨
- 肋骨(第一肋骨)
- 斜角筋
- 小胸筋
などが作る“狭い通り道”のこと。
ここで神経や血管が圧迫されると、手のしびれや肩・腕のだるさなどが起きやすくなります。
🧩胸郭出口症候群が起きやすい人の特徴
○姿勢が悪い(猫背・巻き肩)
デスクワークやスマホ姿勢が多い人に非常に多いタイプ。
○なで肩の女性
肩幅が狭い人や、重いバッグを肩にかける習慣がある人も要注意
○スポーツ選手(特に野球・バレー・水泳)
腕を挙げる動作が多い競技は、肩周りの筋肉が過緊張しやすい。
○重いものを持つ仕事の人
筋緊張+姿勢の崩れが重なると症状が出やすくなる。
【主な症状】
以下のような症状が複数ある場合、胸郭出口症候群の可能性があります。
- 首・肩・腕の痛みや重だるさ
- 手のしびれ(特に小指・薬指側)
- 握力低下
- 指先の冷え
- 肩を回すと“肩の奥”に違和感
- 長時間のデスクワークで症状が悪化
症状は「首のコリ」と混同されがちですが、実際は神経の圧迫によるものが多く、根本原因の改善が必要です!
✅自分でできる “胸郭出口症候群セルフチェック”
□肩をすくめて下ろすと腕がしびれる ⇒ 斜角筋周辺の圧迫が疑われます。
□腕を上げるとしびれが強くなる ⇒ 鎖骨周辺の圧迫の可能性。
□腕を後ろに回すと肩や腕が重い ⇒ 小胸筋による圧迫の典型例。
1つでも当てはまる人は、早めにケアすることおすすめします!
《施術内容》
① 姿勢・骨格の調整
胸郭出口が狭くなる原因として最も多いのが「姿勢の崩れ」です。
猫背・巻き肩・頭が前に出た姿勢(ストレートネック)を整えます!
② 斜角筋・小胸筋の緊張を緩める
神経を圧迫しやすい筋肉の柔軟性を回復させます!
③ 肩甲骨の可動性改善
肩甲骨の動きが悪いと症状が悪化しやすいので、周辺の筋肉を調整します!
④ 日常生活の姿勢アドバイス
再発しない体づくりのため、座り方・スマホ姿勢の改善をサポートします!
症状が軽度なら数回の施術で改善することも多く、重度でも継続的なケアで緩和が期待できます。
\ 自宅でできる簡単セルフケア⭐ /
● 斜角筋ストレッチ(首の横伸ばし)
- 背筋を伸ばして座る
- 首を軽く横に倒す
- 20〜30秒キープ
※ 痛みが強い日は無理をしないこと。
● 小胸筋ストレッチ(胸を開く)
- 壁の角やドア枠に手をかける
- 胸を軽く張る
- 20〜30秒キープ
💡肩を後ろに引くようにすると胸郭が開きやすくなります!
📌まとめ
胸郭出口症候群は、鎖骨周辺で神経や血管が圧迫されることで起こる腕のしびれ・肩の重だるさなどを引き起こす症状です。
特に、猫背・巻き肩などの姿勢不良、デスクワークによる筋緊張などといった要因が重なると発症しやすくなります😓
症状が軽いうちは「肩こりかな?」と見過ごしがちですが、放置するとしびれの慢性化
や握力低下、肩の可動域制限などにつながる可能性があります💦
そのため、セルフストレッチや姿勢改善だけでなく、専門的なアプローチで原因を正しく整えることが重要です!
もし、手のしびれが続く、腕が重だるい、肩まわりの違和感が取れないと感じている場合は、早めの相談をおすすめします!
つらい症状を我慢せず、ぜひ一度当院へご相談ください!🙌
あなたの身体の状態に合わせて、最適な施術とセルフケアをご提案いたします😊✨
肩こり・腰痛・頭痛・脚のしびれ
骨盤矯正・交通事故でお悩みの方
明石大久保駅前こころ整骨院
兵庫県明石市大久保町駅前1-13-28 1階
LINE















