【体が冷えると痛みがでやすくなる理由】明石市・大久保で肩こり・腰痛・頭痛・足のしびれ・骨盤矯正・交通事故でお悩みの方は明石大久保駅前こころ整骨院へ
2026年02月2日
こんにちは!
明石大久保駅前こころ整骨院です!
冬になると、「肩こりがひどくなる」「腰痛や膝の痛みが強くなる」「朝起きた時に体が固まっている」など、症状を訴える方がとても増えます。
実は、これらの不調は「冷え」が大きく関係しています!
本日は、なぜ体が冷えると痛みが出やすくなるのか、そして冬に気をつけたい対策について解説します!🙌
🌀冷えが痛みを引き起こす3つの理由
① 血流が悪くなる
寒くなると体は熱を逃がさないように血管を収縮させます。
その結果、筋肉への血流が悪くなり、酸素や栄養が届きにくくなり、老廃物が溜まりやすい状態になります。
これが肩こり・腰痛・首の痛みを引き起こす原因です。
② 筋肉が硬くなりやすい
筋肉は温かい状態の方が柔らかく動きます。
しかし冬は冷えによって筋肉が硬くなり、ちょっとした動作や急に体を動かした時
にぎっくり腰や筋肉痛、関節の痛みが起こりやすくなります。
③ 自律神経が乱れやすい
寒さは体にとって大きなストレスです。
冷えが続くと自律神経のバランスが崩れ、筋肉が緊張しやすく、痛みに敏感になるといった悪循環に陥ります。
🔎冬に痛みが出やすい部位とは?
特に冬に不調が出やすいのは以下の部位です。
- 首・肩
- 腰
- 膝
- 股関節
デスクワークや車移動が多い方、運動不足の方は要注意です!⚠️
\ 🏠自宅でできる冷え対策・痛み予防 /

○体を温める習慣を作る
- シャワーだけでなく湯船に浸かる
- 首・お腹・腰を冷やさない
- カイロは「腰・お腹」に使うのがおすすめ
○無理のないストレッチ
冷えた状態で急に動くのはNG🙅
軽い体操やストレッチで体を温めてから動きましょう!
📌まとめ
冬は気温の低下により血流が悪くなり、筋肉が硬くなりやすいため、肩こりや腰痛、膝の痛みなどの不調が出やすい季節です。
さらに冷えによって自律神経のバランスも乱れやすく、痛みが慢性化してしまうことも少なくありません。
冬の痛みを防ぐためには、体を冷やさない生活習慣を心がけることと、無理のない範囲で体を動かし、血流を良くすることが大切です!
「毎年冬になると体が痛くなる」「寒くなると症状が悪化する」という方は、早めに体のケアを行うことで、つらい症状の予防・改善につながります!
冬こそ体のメンテナンスを意識し、痛みの出にくい体づくりを心がけましょう💪✨
肩こり・腰痛・頭痛・脚のしびれ
骨盤矯正・交通事故でお悩みの方
明石大久保駅前こころ整骨院
兵庫県明石市大久保町駅前1-13-28 1階
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