【ヘルニアになりやすい人の特徴とは?】明石市・大久保で肩こり・腰痛・頭痛・足のしびれ・骨盤矯正・交通事故でお悩みの方は明石大久保駅前こころ整骨院へ
2026年04月14日
こんにちは!

明石大久保駅前こころ整骨院です!
本日は、ヘルニアになりやすい人の特徴についてお話します!
「腰の痛みがなかなか治らない」「足にしびれが出てきた」
このような症状がある場合、椎間板ヘルニアの可能性があります。
ヘルニアは突然起こるように感じますが、実はなりやすい人の特徴があります。
そこで、ヘルニアになりやすい人の特徴・原因・予防方法について解説します!🙌
🔎椎間板ヘルニアとは?
背骨と背骨の間には「椎間板」というクッションがあります。
この椎間板の中の組織が外に飛び出し、神経を圧迫する状態を椎間板ヘルニアといいます。
【主な症状】
- 腰痛
- お尻の痛み
- 足のしびれ
- 足の力が入りにくい
特に腰椎ヘルニアは20代〜50代の働く世代に多く見られます。
🧩ヘルニアになりやすい人の特徴
① 長時間座る仕事をしている人
デスクワークや運転など、長時間座る姿勢は腰への負担が非常に大きくなります。
特に、猫背・前かがみ姿勢・足を組むなどの姿勢は椎間板に強い圧力をかけるため、ヘルニアのリスクが高くなります。
② 重いものを持つ仕事
次のような仕事はヘルニアになりやすい傾向があります。
- 介護職
- 建設業
- 引っ越し業
- 倉庫作業
腰だけで持ち上げる動作を繰り返すことで、椎間板に負担が蓄積していきます。
③ 運動不足の人
腹筋や背筋などの体幹の筋肉が弱いと、腰を支える力が低下します。
その結果、
- 腰に負担が集中する
- 姿勢が崩れる
- 椎間板に圧力がかかる
といった悪循環が起こります。
④ 急に激しい運動をする人
普段運動していない人が、ゴルフ・テニス・ジムでのトレーニングなどを急に行うと、腰に強い負担がかかります。
特に体をひねる動作はヘルニアを引き起こす原因になることがあります。
⑤ 姿勢が悪い人
姿勢の悪さはヘルニアの大きな原因です。
例えば
- 猫背
- 反り腰
- ストレートネック
- 骨盤の歪み
姿勢が崩れることで、腰椎にかかる圧力が偏りヘルニアが起こりやすくなります。
📢ヘルニアを予防する方法
○正しい姿勢を意識する
デスクワークでは
- 背筋を伸ばす
- 骨盤を立てる
- モニターを目線の高さにする
といった姿勢を意識しましょう!
○体幹トレーニングを行う
腰を守るためには腹筋・背筋のバランスが大切です!
おすすめは「プランク」「ドローイン」「軽いストレッチ」です!
無理のない範囲で継続することが重要です🙆
○長時間同じ姿勢を続けない
デスクワークの場合は、30〜60分に1回は立ち上がる
これだけでも腰への負担を減らすことができます!
📌まとめ
ヘルニアは放置すると、痛みの慢性化・しびれの悪化・日常生活への影響につながることがあります。
当院では、
- 骨格・骨盤のバランス調整
- 筋肉の緊張の改善
- 姿勢改善のアドバイス
などを行い、腰への負担を軽減していきます!
「腰痛が続いている」「足にしびれが出ている」・・・
このような症状がある方は、早めにご相談ください!😊
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明石大久保駅前こころ整骨院
兵庫県明石市大久保町駅前1-13-28 1階
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