【腰の痛みと歩き方の関係について】明石市・大久保で肩こり・腰痛・頭痛・足のしびれ・骨盤矯正・交通事故でお悩みの方は明石大久保駅前こころ整骨院へ
2025年12月11日
こんにちは!
明石大久保駅前こころ整骨院です!
本日は、腰の痛みと歩き方の関係についてお話します!
🔎なぜ「歩き方」が腰痛の原因になるのか?
腰痛と聞くと、「姿勢が悪い」「運動不足」「重いものを持った」などを想像する方が多いと思います。
しかし実際には、歩き方のクセ(歩行姿勢)が慢性的な腰痛の原因になっているケースが非常に多いのです!
人間は1日に平均6,000~8,000歩を歩きます👣
つまり、歩き方の“わずかなズレ”が毎日積み重なり、腰に大きな負担をかけてしまうのです。
⚠️間違った歩き方が腰に与える影響
歩行は「骨盤」「股関節」「膝」「足首」が連動して行われる動作です。
どこか一部の動きが悪いと、バランスが崩れて腰に負担が集中します。
代表的な悪い歩き方を3つ紹介します!
1. 猫背歩行(前傾姿勢)
背中を丸めて、視線が下がった状態で歩くと、
重心が前に偏り、腰の筋肉(脊柱起立筋)が常に緊張します。
結果として、腰の筋肉が疲労しやすく、慢性的な腰痛を招きます。
👉ポイント:頭を背骨の真上に乗せるように意識するだけでも負担は軽減します。
2. 反り腰歩行(骨盤前傾)
女性やヒールを履く方に多いタイプ。
骨盤が前に傾いたまま歩くと、腰椎(腰の骨)が反りすぎてしまい、腰の関節や椎間板に圧力が集中します。
👉ポイント:お腹に軽く力を入れて、骨盤をまっすぐ立てる感覚を意識しましょう。
3. すり足歩行・ガニ股歩行
足を引きずるように歩く「すり足」や、つま先が外を向く「ガニ股歩行」は、骨盤が左右に揺れやすくなり、腰まわりの筋肉がねじれます。
これが「片側だけ腰が痛い」「足までしびれる」などの原因になることもあります。
👣正しい歩き方の基本ポイント
「腰にやさしい歩き方」は、以下の5つのポイントを意識することです!

The right way to walk
- 背筋をまっすぐ伸ばし、視線は5~10m先を見る
- かかとから着地し、つま先でしっかり地面を蹴る
- 骨盤を左右に揺らさず、前後に動かすイメージで
- お腹を軽く引き締めて、体幹を安定させる
- 腕は自然に振り、肩甲骨を動かすようにする
これを意識することで、足・骨盤・腰がスムーズに連動し、腰への負担を最小限にできます!
👨⚕️整骨院での歩行改善アプローチ
① 骨盤矯正・姿勢調整
骨盤のねじれや傾きを整え、正しい重心の位置に戻します。
これにより、歩行時の負担を減らすことができます。
② 筋膜リリース・ストレッチ
硬くなった腰・太もも・お尻の筋肉を緩め、動きやすい状態にします。
筋肉の緊張を取ることで、自然と歩行姿勢も改善されます。
③ 歩行・姿勢トレーニング
個々の体に合わせて、正しい歩行フォームを練習します。
動画や鏡を使って、自分の歩き方を見直すことも効果的です!
\ 🧩自分の歩き方をセルフチェックしてみよう! /
以下の項目に当てはまる方は、歩き方のクセが腰痛に関係している可能性があります。
□靴底の減りが左右で違う
□歩くときに片方の方が下がる
□歩幅が小さい、またはガニ股
□腰が左右に揺れる
□歩くとすぐ腰が重たくなる
2つ以上当てはまる場合、骨盤の歪みや筋肉のアンバランスが起きている可能性が高いです😓
📌まとめ
腰痛の原因は腰だけにあるとは限りません。
日常の歩き方を見直すことで、「治療してもすぐ戻る」腰痛の根本原因を解決できることがあります!
当院では、あなたの体の使い方を詳しくチェックし、痛みの出ない歩き方を一緒に身につけていくことができます!✨
腰痛でお悩みの方、他人から歩き方を指摘された方など、ぜひ一度当院までご相談下さい!🙌
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明石大久保駅前こころ整骨院
兵庫県明石市大久保町駅前1-13-28 1階
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