【腱板損傷の原因と症状について】明石市・大久保で肩こり・腰痛・頭痛・足のしびれ・骨盤矯正・交通事故でお悩みの方は明石大久保駅前こころ整骨院へ

2025年11月27日

こんにちは!

明石大久保駅前こころ整骨院です!

 

本日は、腱板損傷についてお話します!

 

🔎腱板損傷とは?

腱板損傷(けんばんそんしょう)とは、肩の関節を支える「腱板(けんばん)」と呼ばれる4つの筋肉の腱が炎症を起こしたり、断裂してしまうケガのことです。

主に「肩の上げ下げが痛い」「夜間痛で眠れない」「動かすと“引っかかる”ような違和感がある」といった症状が特徴です。

腱板は、肩甲骨から腕の骨(上腕骨)につながっており、肩関節をスムーズに動かすためにとても重要な部分です。そのため、損傷すると日常生活の動作が大きく制限されることもあります。

 

💥腱板損傷の主な原因

腱板損傷は以下のような原因で起こることが多いです。

  • 加齢による変性(50代以上に多い)
    年齢とともに腱が弱くなり、ちょっとした動作でも損傷しやすくなります。
  • スポーツや仕事による使いすぎ(オーバーユース)
    野球・テニス・水泳・建設作業など、肩を繰り返し使う動作が原因になります。
  • 転倒などの外傷
    転んだ際に手をついたり、肩を強く打つことで腱板が部分的または完全に断裂することがあります。

🌀腱板損傷の主な症状

  • 肩を動かすとズキッと痛む
  • 腕を上げられない・後ろに回せない
  • 夜間に痛みが強くなる(夜間痛)
  • 肩に引っかかり感がある
  • 肩がだるい・重い感覚が続く

これらの症状がある場合、放置すると肩関節周囲炎(五十肩)や可動域制限につながることがあります。

 

🏥整骨院でできる腱板損傷へのアプローチ

腱板損傷の治療は、損傷の程度によって異なりますが、当院では以下のような施術を行います。

① 炎症の緩和

痛みや炎症が強い時期は、アイシング・電気療法などで炎症を抑え、痛みを軽減します。

② 筋肉のバランス調整

肩の動きをサポートする周囲の筋肉(僧帽筋・肩甲下筋など)の緊張をほぐし、血流を改善させます。これにより治癒を促進します。

③ 関節可動域の回復

炎症が落ち着いたら、可動域を広げるためのリハビリ・ストレッチを行います。

早期に正しい動きを取り戻すことで、再発を防ぎます。

④ 姿勢改善・セルフケア指導

猫背や巻き肩などの姿勢が原因で肩に負担がかかっている場合は、姿勢改善や肩甲骨周りのストレッチを指導します。

 

\ 🏋️‍♂️自宅でできるセルフケア /

  • ホットタオルで肩を温め、血流を促す
  • タオルを使ってゆっくり肩を回すストレッチ
  • 肩甲骨を意識して動かす軽い体操

これらを継続することで、再発予防にもつながります。

※痛みが強い時期は無理に動かさず、専門家の指示に従いましょう

 

📌まとめ

腱板損傷は、肩の痛みや動かしづらさの原因の中でも特に多い症状です。

放っておくと、炎症や損傷が進行し、肩が上がらない・夜も眠れない・日常生活に支障が出るといった状態に悪化することもあります😓

腱板は肩関節の動きを安定させる大切な組織であり、ちょっとした違和感のうちにケアを始めることが非常に重要です!

当院では、電気療法・手技療法・ストレッチ・リハビリ指導を組み合わせて、炎症を抑えながら自然治癒力を高め、再発しにくい肩の状態をつくるサポートが可能です🙌

さらに、姿勢の改善や肩甲骨の動きの調整など、根本的な原因にアプローチできるのも当院の強みです!💪

「肩の痛みが続く」「腕が上がりにくい」「夜にズキズキ痛む」といった症状がある方は、我慢せずに一度当院までご相談下さい😊

 

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明石大久保駅前こころ整骨院

兵庫県明石市大久保町駅前1-13-28 1階

TEL:078-934-3128

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