【ギックリ腰になった時の自宅での過ごし方について】明石市・大久保で肩こり・腰痛・頭痛・足のしびれ・骨盤矯正・交通事故でお悩みの方は明石大久保駅前こころ整骨院へ
2026年06月20日

本日は、ギックリ腰になった時の自宅での過ごし方についてお話します!
突然やってくる強い腰の痛み。
「動けないほど腰が痛い」「何をしたら悪化するのか不安」と感じる方も多いのではないでしょうか❓
ぎっくり腰(急性腰痛)は、腰まわりの筋肉や関節などに急な負担がかかることで起こります。
そこで、ぎっくり腰になった時の自宅での過ごし方・注意点・回復のためのポイントについて解説します🙌
🌀ギックリ腰になったら
〇直後は無理に動かさない
ぎっくり腰になった直後は、腰に炎症や強い負担がかかっている場合があります。
痛みを我慢して無理にストレッチをしたり、普段通り動こうとすると、腰への負担が増えることがあります。
まずは痛みが強い時は、
- 楽な姿勢で休む
- 腰に負担が少ない動きをする
- 急な動作を避ける
ことを意識しましょう!
〇自宅での姿勢は「楽な姿勢」を優先
ぎっくり腰の時は、正しい姿勢を無理に作るより腰が楽に感じる姿勢を探すことが大切です!
横向きで膝を軽く曲げる姿勢がおすすめです!
腰の緊張が抜けやすく、楽になる方が多い姿勢です。

〇仰向けで膝の下にクッションを置く
腰の反りを減らし、腰まわりの負担軽減につながります!
※痛みが強くなる姿勢は避けましょう。
🔎冷やす?温める?ぎっくり腰の対処
ぎっくり腰直後で熱感や腫れっぽさがある場合は、冷やすことで楽になることがあります。
一方、数日経って痛みが落ち着いてきた場合は、温めて血流を促すことで筋肉の緊張が和らぐことがあります。
ただし、状態によって適切な対応は変わります。
❌やってはいけないこと
・強いストレッチ
痛みがある状態で無理に伸ばすと、腰に刺激が加わることがあります。
・重い物を持つ
買い物袋、掃除、子どもの抱っこなどは腰への負担になります。
・長時間寝たままにする
痛みが落ち着いてきたら、できる範囲で少しずつ体を動かすことも大切です!
💡起き上がる時のコツ

腰を急に曲げる動作は負担になりやすいです。
起き上がる時は、
- 横向きになる
- 腕で体を支える
- ゆっくり起きる
という流れを意識しましょう!
⚡ぎっくり腰を繰り返す原因
ぎっくり腰は一度起こると、腰への負担が積み重なっているケースもあります。
原因として、
- 姿勢の乱れ
- 腰まわりの筋肉の硬さ
- 運動不足
- 体の使い方のクセ
- 骨盤や背骨のバランス
などが関係することがあります。
痛みが落ち着いた後は、再発予防のケアも重要です!
🍀整骨院でのぎっくり腰ケア
当院では、痛みの状態を確認しながら、腰周辺の筋肉や体のバランスを整える施術を行います!
「早く仕事に戻りたい」
「またぎっくり腰になりそうで不安」
という方は、専門家に相談することも選択肢の一つです。
📌まとめ
ぎっくり腰になった時は、無理に動かず腰に負担をかけないことが大切です!
自宅では、
- 楽な姿勢で休む
- 急な動きを避ける
- 無理なストレッチをしない
- 回復に合わせて少しずつ動く
ことを意識しましょう!
腰の痛みが続く場合や、日常生活に支障がある場合は早めに専門家へ相談しましょう。
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明石大久保駅前こころ整骨院
兵庫県明石市大久保町駅前1-13-28 1階
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