【眼精疲労でお悩みの方へ】明石市・大久保で肩こり・腰痛・頭痛・足のしびれ・骨盤矯正・交通事故でお悩みの方は明石大久保駅前こころ整骨院へ

2026年08月24日

「パソコンやスマホを見ていると、目が重くなる」

「夕方になると目がかすんで、頭まで重い」

「目薬を使っても、首や肩のつらさまで取れない」

このようなお悩みはありませんか?

仕事や日常生活でパソコン・スマートフォンを使う時間が長くなり、「目が疲れるのは仕方ない」と感じている方も少なくありません。

しかし、目の疲れが繰り返す場合、単純に目だけの問題ではなく、首や肩の緊張、姿勢、長時間同じ姿勢でいる習慣などが関係していることがあります。

今回は、眼精疲労について分かりやすく解説しながら、日常生活でできる対策と、整骨院で身体全体を見る意味についてお話しします。

 

💠眼精疲労とは?

一時的な「疲れ目」であれば、目を休ませたり睡眠をとったりすることで楽になることがあります。

一方で、目を休ませても疲れが残る、何度も繰り返す、目の疲れに加えて頭痛や首・肩のつらさなどが出てくる場合は、眼精疲労が関係している可能性があります。

よく見られる症状には、

  • 目が重い、疲れる
  • 目がかすむ
  • 目が乾く感じがする
  • 頭が重い、頭痛がする
  • 首や肩がこる
  • 集中しにくい

などがあります。

ただし、こうした症状がすべて眼精疲労によるものとは限りません。

特に、視力の変化や強い目の痛み、急な見え方の異常などがある場合は、整骨院で様子を見るのではなく、まず眼科などの医療機関に相談することが大切です。

 

💠眼精疲労が起こりやすい人の共通点

① パソコン・スマホを見る時間が長い

仕事でパソコンを使い、休憩中はスマホ、帰宅後も動画やSNSを見る。

このように、1日の中で目を休ませる時間が少なくなっていませんか?

厚生労働省の情報機器作業に関するガイドラインでも、長時間の画面注視による目や身体への負担を軽減するため、作業時間や休止、作業環境、姿勢などへの配慮が示されています。(厚生労働省)

 

② 猫背や前かがみでスマホを見ている

スマホを見るとき、頭が前に出て背中が丸くなっていませんか?

頭が前に出た姿勢では、首や肩周辺の筋肉に負担がかかりやすくなります。

「目が疲れているから、目だけケアすればいい」と考えがちですが、実際には首・肩の緊張や姿勢も一緒に見直した方がよいケースがあります。

 

③ 仕事中、ほとんど姿勢を変えない

デスクワークでは、集中するほど同じ姿勢が続きやすくなります。

画面を見る時間だけでなく、同じ姿勢を長時間続けることも身体への負担になります。

「気づいたら2〜3時間ほとんど動いていない」という方は、眼精疲労だけでなく、首・肩こりも一緒に出ていないか確認してみましょう。

 

💠今日からできる眼精疲労対策

まずは、日常生活で目と身体への負担を減らしていきましょう。

1.長時間連続して画面を見続けない

仕事の合間に画面から目を離し、遠くを見る、目を閉じる、立って身体を動かすなど、こまめに休む習慣を作りましょう。

厚生労働省のガイドラインでは、一連続作業時間が長くなりすぎないようにし、途中に小休止を設けることなどが示されています。(厚生労働省)

 

2.スマホを見る姿勢を見直す

スマホを低い位置で持つほど、頭が下がりやすくなります。

できるだけ目線に近い高さまでスマホを持ち上げ、首だけを大きく下げ続けないよう意識してみてください。

 

3.画面の明るさや映り込みを確認する

画面が明るすぎたり、照明が反射して見づらかったりすると、目への負担につながることがあります。

厚生労働省も、画面への映り込みやまぶしさを防ぎ、周囲との明るさの差を小さくするなど、作業環境の調整を勧めています。(厚生労働省)

 

4.首や肩を軽く動かす

仕事の合間に肩を回したり、首をゆっくり動かしたりして、同じ姿勢を続けないようにしましょう。

痛みが出るほど強く伸ばす必要はありません。

「気持ちいい」と感じる程度で十分です。

 

💠眼精疲労で整骨院に相談するメリットとは?

「目が疲れているのに整骨院?」

そう思われる方もいるかもしれません。

整骨院で目そのものを診断・治療するわけではありません。

しかし、眼精疲労に伴って首や肩のこり、姿勢の乱れなど身体の不調が気になる場合には、目だけではなく身体全体の状態を確認するという考え方があります。

当院では、症状が出ている場所だけを見るのではなく、

  • 普段どのような姿勢で過ごしているのか
  • 首や肩にどの程度負担がかかっているのか
  • 身体のバランスにどのような特徴があるのか
  • 日常生活でどのような動作を繰り返しているのか

などを確認し、その方に合わせた施術を考えていきます。

 

💠当院が大切にしていること

当院では、「つらいところだけをその場でほぐせば終わり」という考え方ではなく、なぜその不調が繰り返しているのかを考えることを大切にしています。

当院の施術では、身体のバランスや姿勢にも着目し、問診・検査・施術について丁寧に説明したうえで、納得していただいてから施術を行っています。(明石大久保駅前|こころ整骨院)

眼精疲労の場合も、「目が疲れるから目の周りだけ」と決めつけるのではなく、首・肩・姿勢などを含めて身体の状態を確認します。

もちろん、すべての眼精疲労が整骨院で対応できるわけではありません。

目そのものの病気が疑われる場合や、症状が強い場合には、医療機関への受診を優先することも大切です。

そのうえで、「病院では特に問題ないと言われたけれど、目の疲れと一緒に首や肩もつらい」

「仕事でパソコンを使うと、毎日のように目と首が重くなる」という方は、一度身体の状態を確認してみるのも一つの方法です。

 

💠まとめ

眼精疲労は、パソコンやスマートフォンの使いすぎだけでなく、長時間同じ姿勢でいることや、首・肩への負担、作業環境などが関係している場合があります。

まずは、

  • 画面を長時間連続して見続けない
  • こまめに目と身体を休ませる
  • スマホを見る姿勢を見直す
  • 画面の明るさや映り込みを調整する
  • 首や肩を軽く動かす

といった習慣から始めてみましょう。

それでも目の疲れと首・肩のつらさが繰り返す場合は、目だけでなく身体全体の状態を確認してみることも大切です。

明石市・大久保周辺で眼精疲労に伴う首・肩のこりや姿勢についてお悩みの方は、当院までお気軽にご相談ください。

「整骨院に行った方がいいのか分からない」という段階でも大丈夫です。

現在のお身体の状態を確認し、必要な施術やセルフケアについて一緒に考えていきます。

 

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明石大久保駅前こころ整骨院

兵庫県明石市大久保町駅前1-13-28 1階

TEL:078-934-3128

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