【部活動で多いスポーツ障害について】明石市・大久保で肩こり・腰痛・頭痛・足のしびれ・骨盤矯正・交通事故でお悩みの方は明石大久保駅前こころ整骨院へ
2026年08月20日

本日は、部活動で多いスポーツ障害についてお話します!
部活動に一生懸命取り組む学生にとって、スポーツ障害は避けて通れない問題です。
「練習後に膝が痛い」「投球すると肘が痛む」「かかとが痛くて走れない」などの症状を我慢して練習を続けている学生も少なくありません。
成長期は骨や筋肉が発達する大切な時期です!
そこで、部活動で多いスポーツ障害の種類や原因、予防方法について解説します!
🔎スポーツ障害とは?
スポーツ障害とは、同じ動作を繰り返すことで筋肉や関節、骨に負担が蓄積し、痛みや炎症が発生する状態を指します。
転倒や接触によるケガ(スポーツ外傷)とは異なり、日々の練習の積み重ねによって起こるのが特徴です。
特に中学生や高校生の成長期は身体が未成熟なため、スポーツ障害が発生しやすい時期といえます。
🏀部活動で多いスポーツ障害5選
1. オスグッド病(オスグッド・シュラッター病)
成長期の学生に多い代表的なスポーツ障害です。

【主な症状】
- 膝のお皿の下が痛い
- 走ると痛む
- ジャンプ動作で痛みが出る
- 膝下の骨が出っ張る
【発症しやすい競技】
- サッカー
- バスケットボール
- バレーボール
- 陸上競技
成長期に太ももの筋肉が硬くなることで膝への負担が増加し発症します。
2. 野球肘
野球部に多いスポーツ障害です。
投球動作を繰り返すことで肘の内側や外側に負担がかかります。
【主な症状】
- ボールを投げると肘が痛い
- 肘が伸びない
- 球速が落ちる
痛みを我慢すると重症化する可能性があるため早期対応が重要です!
3. シンスプリント
陸上部やサッカー部で多く見られます。
正式名称は「脛骨過労性骨膜炎」です。
【主な症状】
- すねの内側が痛い
- 走ると痛みが強くなる
- 練習後に痛みが残る
練習量の増加や筋肉の柔軟性低下が主な原因です。
4. 足底筋膜炎
足の裏に痛みが出るスポーツ障害です。
【主な症状】
- 朝起きた時に足裏が痛い
- ジャンプ後に痛む
- 長時間の運動後に悪化する
陸上競技やバスケットボール選手に多く見られます!
5. シーバー病(踵骨骨端症)
成長期の子どもに多いかかとの痛みです。
【主な症状】
- かかとを押すと痛い
- 走ると痛い
- ジャンプで悪化する
特に小学生高学年から中学生に多く発症します。
🌀スポーツ障害が起こる原因
○練習量の増加
近年は競技レベルの向上に伴い、長時間練習を行うケースが増えています。
身体の回復が追いつかない状態が続くことでスポーツ障害が発生します。
○柔軟性の低下
筋肉が硬くなると関節や骨への負担が増加します。
特に成長期は骨の成長に筋肉の柔軟性が追いつかず、痛みが出やすくなります。
○フォームの乱れ
誤ったフォームは一部の関節や筋肉へ過剰な負担をかけます。
フォームの癖を改善することで障害予防につながります。
○身体のバランス不良
猫背や骨盤の歪み、左右差があると運動時の負担が偏りスポーツ障害を引き起こします。
📢スポーツ障害を予防する方法
○ウォーミングアップを徹底する
運動前に身体を温めることで筋肉や関節の動きが良くなります。
○運動後のストレッチを行う
特に以下の筋肉はしっかり伸ばしましょう!
- 太もも前面
- 太もも裏
- ふくらはぎ
- お尻周り
柔軟性を維持することで障害予防につながります。
○十分な休息を取る
練習だけでなく休養もトレーニングの一部です。
睡眠不足は疲労回復を遅らせ、ケガのリスクを高めます。
○痛みを我慢しない
「少し痛いだけだから」と放置すると重症化するケースがあります。
違和感を感じたら早めに専門家へ相談することが大切です!
🧩整骨院でできるスポーツ障害ケア
スポーツ障害は痛みがある部分だけを施術しても根本改善につながらない場合があります。
当院では、
- 姿勢分析
- 身体のバランスチェック
- 関節の動きの確認
- 筋肉の柔軟性改善
- セルフストレッチ指導
を行い、競技復帰をサポートしています!
部活動を頑張る学生が安心して競技を続けられるよう、一人ひとりの状態に合わせた施術を提供しています🙌
📌まとめ
部活動で多いスポーツ障害には、
- オスグッド病
- 野球肘
- シンスプリント
- 足底筋膜炎
- シーバー病
などがあります。
成長期の痛みを放置すると競技力低下や長期離脱につながる可能性があります。
「運動中に痛みがある」「練習後に違和感が続く」という場合は、早めに適切なケアを行いましょう!
肩こり・腰痛・頭痛・脚のしびれ
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兵庫県明石市大久保町駅前1-13-28 1階
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