【反り腰による腰痛の原因について】明石市・大久保で肩こり・腰痛・頭痛・足のしびれ・骨盤矯正・交通事故でお悩みの方は明石大久保駅前こころ整骨院へ
2026年08月11日
こんにちは!
明石大久保駅前こころ整骨院です!

本日は、反り腰による腰痛の原因についてお話します!
「腰が痛いけど、原因がわからない」
「長時間立っていると腰がつらい」
「腰を反らすと痛みが出る」
このような腰痛は、反り腰(そり腰)が関係している可能性があります。
反り腰は、腰そのものだけではなく、骨盤や股関節、筋肉のバランスの乱れによって起こることがあります。
🔎反り腰とは?
反り腰とは、骨盤が前に傾き、腰のカーブが通常より強くなっている状態です。
背骨には自然なS字カーブがありますが、腰の反りが強くなると、腰周辺の筋肉や関節に負担がかかりやすくなります。
見た目では、
・お腹が前に出て見える
・お尻が突き出て見える
・立った時に腰が反っている
・長時間立つと腰が疲れる
といった特徴が出ることがあります。
🌀反り腰で腰痛が起こる原因
① 腰の筋肉が常に緊張する
反り腰になると、腰の筋肉は縮んだ状態が続きます。
本来は休むはずの筋肉が常に働いているため、血流が悪くなり、筋肉の張りや痛みにつながります。
特に、長時間立つ仕事・デスクワーク・同じ姿勢が多い人は腰への負担が大きくなります。
② 骨盤の傾きによって腰への負担が増える
反り腰では骨盤が前に傾きやすくなります。
骨盤が傾くことで腰椎(腰の骨)のカーブが強くなり、関節や周辺組織にストレスがかかります。
その結果、慢性的な腰痛につながることがあります。
③ お腹やお尻の筋肉がうまく使えない
反り腰の人は、腰の筋肉ばかり使ってしまい、体を支える腹部やお尻の筋肉が弱くなっている場合があります。
体を支えるバランスが崩れることで、腰に負担が集中します。
🧩反り腰になりやすい生活習慣
反り腰は日常の姿勢やクセから起こることがあります。
・座っている時間が長い
・スマホを見る時間が多い
・運動不足
・ヒールを履く機会が多い
・足を組むクセがある
・腰を反らす姿勢が多い
このような習慣が続くと、骨盤や筋肉のバランスが乱れやすくなります。
💡反り腰による腰痛を改善するポイント
〇正しい姿勢を意識する
立つとき腰を過度に反らさず、骨盤をまっすぐ保つことが大切です!
「胸を張る」ことを意識しすぎると、逆に腰を反ってしまう場合があるため注意しましょう!
〇股関節周りを動かす
股関節周辺の柔軟性が低下すると、骨盤の動きが悪くなり反り腰につながることがあります。
軽いストレッチや運動で体を動かす習慣を作りましょう!
〇腰だけでなく全身を見る
反り腰による腰痛は、腰だけをケアしても繰り返す場合があります。
骨盤、股関節、背中など全身のバランスを整えることが大切です!
🍀整骨院でできる反り腰へのアプローチ
当院では、腰の痛みだけを見るのではなく、姿勢や体の動き、筋肉の状態を確認します!
一人ひとりの体の状態に合わせて、
・筋肉の緊張を整える施術
・骨盤や姿勢の調整
・日常生活での姿勢アドバイス
などを行い、腰への負担を減らすサポートをします💪
📌まとめ
反り腰による腰痛は、腰の筋肉の緊張や骨盤の傾き、体の使い方のクセが原因で起こることがあります。
腰痛を繰り返している場合は、腰だけではなく姿勢や体全体のバランスを見直すことが重要です。
「腰痛がなかなか改善しない」「姿勢の悪さが気になる」という方は、ぜひ当院までご相談下さい!😊
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明石大久保駅前こころ整骨院
兵庫県明石市大久保町駅前1-13-28 1階
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