【冷房による腰痛の原因と対策について】明石市・大久保で肩こり・腰痛・頭痛・足のしびれ・骨盤矯正・交通事故でお悩みの方は明石大久保駅前こころ整骨院へ

2026年06月23日

こんにちは!

明石大久保駅前こころ整骨院です!

 

本日は、冷房による腰痛の原因と対策についてお話します!

夏になると、「冷房の効いた部屋にいると腰が痛い」「朝起きると腰が重い」「デスクワーク後に腰がつらい」

このような症状を訴える方が増えてきます。

実は、夏の腰痛は冷房が大きく関係しているケースが少なくありません。

 

🔎なぜ冷房で腰痛になるの?

1. 身体が冷えて筋肉が硬くなる

冷房の効いた室内に長時間いると、血流が悪くなり筋肉が緊張します。

特に腰まわりの筋肉は、冷えによって硬くなりやすく、

  • 腰のだるさ
  • 重たい痛み
  • 動き始めの痛み

につながります。

 

2. 自律神経の乱れ

外は暑く、室内は寒い。この温度差を繰り返すことで、自律神経が乱れやすくなります。

自律神経が乱れると、

  • 血流低下
  • 疲労感
  • 筋肉の回復低下

が起こり、腰痛が慢性化しやすくなります。

 

3. 夏特有の姿勢の悪さ

夏は、冷たい飲み物・運動不足・長時間の座り姿勢が増える時期です。

特にデスクワーク中の猫背姿勢は腰への負担を強めます😰

冷え+姿勢不良が重なることで、腰痛が悪化するケースも多く見られます。

 

📢冷房による腰痛を防ぐ方法

○お腹・腰を冷やさない

冷房の風が直接当たる環境では、

  • 薄手の上着
  • 腹巻き
  • ブランケット

などで冷え対策を行いましょう。

 

○軽いストレッチを行う

長時間同じ姿勢は腰に負担をかけます。

1時間に1回は、

  • 腰を伸ばす
  • 股関節を動かす
  • 軽く歩く

ことをおすすめします!

 

○湯船につかる

夏はシャワーだけで済ませる方も多いですが、腰痛予防には入浴が効果的です!

38〜40度程度のお湯にゆっくり浸かることで血流改善につながります。

 

\ こんな腰痛は当院へご相談ください /

  • 朝から腰が重い
  • 冷房で悪化する
  • 座っていると痛い
  • マッサージしてもすぐ戻る
  • 毎年夏に腰痛が出る

腰痛は放置すると慢性化することがあります。

早めのケアが大切です!

 

📌まとめ

冷房による腰痛は、冷え・血流低下・自律神経の乱れ・姿勢不良が重なって起こることが多いです。

当院では、筋肉の緊張・姿勢バランス・骨盤周囲の状態などを確認しながら、一人ひとりに合わせた施術を行っています!

夏こそ身体を冷やしすぎず、適度に動かすことが腰痛予防につながります🙆

「冷房で腰がつらい」「夏になると毎年痛くなる」など腰の不調を感じた際は、無理せず早めにケアを行いましょう!

 

肩こり・腰痛・頭痛・脚のしびれ

骨盤矯正・交通事故でお悩みの方

明石大久保駅前こころ整骨院

兵庫県明石市大久保町駅前1-13-28 1階

TEL:078-934-3128

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