【野球肘について】明石市・大久保で肩こり・腰痛・頭痛・足のしびれ・骨盤矯正・交通事故でお悩みの方は明石大久保駅前こころ整骨院へ
2026年06月12日
こんにちは!
明石大久保駅前こころ整骨院です!
本日は、野球肘についてお話します!
「ボールを投げると肘が痛い」「練習後に肘の内側がズキズキする」・・・
このような症状でお困りの方は、野球肘の可能性があります。
野球肘は、野球選手、特に成長期の小中学生に多く見られるスポーツ障害です。
放置すると痛みが悪化し、長期間の投球制限が必要になる場合もあります。
そこで、野球肘の原因や症状、予防方法について詳しく解説します🙌
🔎野球肘とは?
野球肘とは、投球動作の繰り返しによって肘に負担がかかり、炎症や損傷が起こる状態の総称です。
特に成長期の子どもは骨や軟骨が未成熟なため、大人よりも肘を痛めやすい傾向があります。
野球肘は主に次の3種類に分類されます。
●内側型野球肘

肘の内側に痛みが出る最も多いタイプです。
●外側型野球肘
軟骨が損傷しやすく、重症化しやすい特徴があります。
●後方型野球肘
投球時に肘の後ろが痛くなるタイプです。
【主な原因】
1. 投げすぎ(オーバーユース)
野球肘の最大の原因は投球過多です。
- 毎日長時間の練習
- 投球数の増加
- 試合が続くスケジュール
などによって肘への負担が蓄積します。
2. 投球フォームの問題
フォームが崩れていると肘へのストレスが大きくなります。
例えば、
- 肘が下がる
- 身体の回転不足
- 下半身が使えていない
といった動作は野球肘のリスクを高めます。
3. 身体の柔軟性不足
肩甲骨や股関節の動きが悪いと、肘がその負担を代償するため痛みが発生しやすくなります。
【野球肘の症状】
以下の症状がある場合は注意が必要です。
- ボールを投げると肘が痛い
- 肘の曲げ伸ばしがしづらい
- 肘の内側を押すと痛い
- 球速が落ちた
- 投球後に違和感が残る
初期段階では軽い違和感程度ですが、放置すると痛みが強くなり、日常生活にも支障をきたすことがあります。
🌀野球肘を放置するとどうなる?
「少し痛いだけだから大丈夫」と我慢してプレーを続ける選手は少なくありません。
しかし放置すると、
- 剥離骨折
- 軟骨損傷
- 可動域制限
- 長期離脱
につながる可能性があります。
成長期の肘は特に注意が必要です!
⚾野球肘の予防方法
●投球数を管理する
成長期の選手は投げすぎを防ぐことが重要です!
練習量だけでなく試合での投球数も把握しましょう。
●ストレッチを習慣化する
特に以下の部位の柔軟性が重要です。
- 肩関節
- 肩甲骨周囲
- 胸郭
- 股関節
- ハムストリングス
●正しいフォームを身につける
身体全体を使った投球フォームは肘への負担を軽減します。
定期的にフォームチェックを受けることをおすすめします!
🧩整骨院でできる野球肘へのアプローチ
当院では野球肘に対して、
- 肘の状態評価
- 肩・肩甲骨の可動域チェック
- 股関節や体幹機能の確認
- 手技療法
- ストレッチ指導
- セルフケア指導
を行い、競技復帰をサポートしています!
痛みのある肘だけを見るのではなく、投球動作全体を評価することが大切です。
\ こんな症状は早めにご相談ください /
- 投げると肘が痛い
- 練習後に肘の違和感がある
- 球速が急に落ちた
- 子どもが肘の痛みを訴えている
- 病院で野球肘と診断された
早期対応により重症化を防げる可能性があります!
📌まとめ
野球肘は成長期の野球選手に多いスポーツ障害です。
原因の多くは投げすぎや身体機能の低下、フォームの乱れにあります。
肘の痛みを我慢してプレーを続けると、長期離脱につながるケースもあるため注意が必要です。
「投げると肘が痛い」「子どもの野球肘が心配」という方は、お早めにご相談ください!
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明石大久保駅前こころ整骨院
兵庫県明石市大久保町駅前1-13-28 1階
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