【膝関節痛】明石市・明石大久保駅前こころ整骨院
膝関節痛には、関節の変化や筋力の低下・運動や日常生活での負担などさまざまな原因が考えられます。
つまり大切なのは、痛みを我慢し続けたり、自己判断で無理な運動をしたりせず、症状に合わせて適切に対処することです。
💠膝関節痛の主な原因
〇変形性膝関節症
膝の痛みの原因としてよく知られているのが、変形性膝関節症です。
膝の関節にある軟骨などの組織に変化が生じ、痛みや動かしにくさが現れることがあります。
歩き始めや立ち上がるとき、階段の上り下りなどで症状が出やすいのが特徴です。
〇筋肉の柔軟性や筋力の低下
太ももやお尻などの筋肉は、立つ・歩くといった動作を支えています。
運動不足や加齢などによって筋力が低下すると、膝への負担が増える場合があります。
また、活動量の急な増加によって、膝の周囲に負担がかかることもあります。
〇スポーツや日常生活での負担
ランニングやジャンプ、急な方向転換などの動作は、膝に大きな負担をかけることがあります。
また、長時間の立ち仕事や、普段より多く歩いた後に痛みが出るケースもあります。
そのため、痛みが出たタイミングやどの動作でつらくなるのかを把握することが重要です。
・膝の痛みが出やすい動作と理由
膝の痛みは、動作によって原因を考える手がかりになります。
- 歩き始めに痛む: 動き始めに関節や周囲の組織に負担がかかっている可能性があります。
- 階段の上り下りで痛む: 膝を曲げ伸ばしする際に、関節や周囲の組織に負荷がかかっている可能性があります。
- 椅子から立ち上がるときに痛む: 体重を支えるため、膝や太ももの筋肉に負担がかかります。
- 膝を深く曲げると痛む: 関節や周囲の組織の状態によって、深く曲げる動作が負担になることがあります。
💠膝が痛いときに自宅でできる対策
膝に痛みがあるときは、無理に動かすのではなく、状態に合わせて負担を調整しましょう。
〇痛みが出る動作を一時的に減らす
階段の昇降や長距離の歩行などで痛みが強くなる場合は、無理をせず、負担のかかる動作を一時的に減らしましょう。
ただし、必要以上に長期間動かさないことも、筋力の低下につながる場合があります。
痛みの程度に応じて活動量を調整することが大切です。
〇痛みのない範囲で身体を動かす
痛みが落ち着いている場合は、無理のない範囲で膝の曲げ伸ばしや軽い歩行などから始める方法があります。
運動中に痛みが強くなる場合は中止してください。膝が腫れているときや、ケガをした直後などは、自己判断で運動やストレッチを行わず、医療機関に相談しましょう。
〇靴や生活環境を見直す
靴のサイズや安定性、床の滑りやすさ、椅子の高さなども、日常動作の負担に関係します。
膝が痛むときは、立ち上がりやすい椅子を使う、手すりを活用するなど、生活環境を工夫することも一つの方法です。
💠膝の痛みは病院と整骨院、どちらに相談すればよい?
膝の痛みが続く場合や、原因が分からない場合は、まず整形外科などの医療機関で相談することが大切です。
必要に応じて画像検査などを行い、関節や骨の状態を確認できます。
特に、次のような症状がある場合は注意が必要です。
- 転倒やスポーツ中のケガの後に、強い痛みや腫れが出た
- 膝が大きく腫れている、赤くなっている、熱を持っている
- 発熱を伴う
- 体重をかけられない、歩けない
- 膝が急に動かせなくなった
これらの場合は、速やかに医療機関を受診してください。
💠当院が大切にしていること
膝の痛みがある方でも、痛みが出る場面や生活環境、身体の状態は一人ひとり異なります。
そのため、痛みがある場所だけを見るのではなく、いつから痛むのか、どのような動作でつらくなるのか、日常生活でどのようなことに困っているのかを把握することが大切だと考えています。
当院では、お話を伺い、必要に応じて姿勢や筋肉・関節の動きなどを確認しながら、身体の状態を分かりやすくお伝えすることを大切にしています。
そのうえで、状態に応じた施術や日常生活で気をつけたいこと、セルフケアについてご案内します。
💠まとめ
膝関節痛には、関節の変化や筋力の低下、運動や日常生活での負担など、さまざまな原因が考えられます。
大切なのは、痛みを我慢し続けたり、自己判断で無理な運動をしたりせず、症状に合わせて適切に対処することです。
膝の痛みが続いている方や、歩行・階段の昇降などに不安を感じている方は、まず原因を確認するための相談を検討しましょう。
膝の状態を確認し、今のお悩みに合った対応を一緒に考えていきましょう。

肩こり・腰痛・頭痛・脚のしびれ
骨盤矯正・交通事故でお悩みの方
明石大久保駅前こころ整骨院
兵庫県明石市大久保町駅前1-13-28 1階


