【冷たい飲み物が身体に与える影響】明石市・大久保で肩こり・腰痛・頭痛・足のしびれ・骨盤矯正・交通事故でお悩みの方は明石大久保駅前こころ整骨院へ

2026年06月16日

こんにちは!

明石大久保駅前こころ整骨院です!

 

本日は、冷たい飲み物が身体に与える影響についてお話します!

夏になると、冷たいジュースやアイスコーヒー、氷入りの飲み物が美味しく感じますよね!

しかし、冷たい飲み物を摂りすぎることで、体にさまざまな不調が起こることをご存じでしょうか?😓

実は、当院にも「夏になると体がだるい」「胃腸の調子が悪い」「肩こりや腰痛が悪化した」という相談が増えます。その原因のひとつが“冷たい飲み物の摂りすぎ”です。

そこで、体への影響と対策についてわかりやすく解説します🙌

 

🌀冷たい飲み物が体に与える影響

① 胃腸の働きが低下する

冷たい飲み物は胃腸を急激に冷やし、消化機能を弱めてしまいます。

その結果、

  • 食欲不振
  • 胃もたれ
  • 下痢や便秘

などの不調が起こりやすくなります。

 

② 自律神経の乱れ

体が冷えると、自律神経のバランスが崩れやすくなります。

これにより、

  • だるさ
  • 疲れが取れない
  • 寝つきが悪い

といった「夏バテ症状」につながります。

 

③ 血流の低下による肩こり・腰痛

体が冷えることで血管が収縮し、血流が悪くなります。

その結果、

  • 肩こりの悪化
  • 腰痛の重だるさ
  • 筋肉の張り

などが起こりやすくなります。

当院では、このような「冷え由来の筋肉トラブル」が夏に増える傾向があります。

 

⚠️こんな人は要注意

以下に当てはまる方は特に注意が必要です。

  • 冷たい飲み物を1日5杯以上飲む
  • 冷房の効いた部屋に長時間いる
  • お腹が冷えやすい
  • 夏でも手足が冷たい
  • 朝からだるさが続く

 

\ 今日からできる対策! /

① 常温の水や白湯を取り入れる

いきなり全てを変える必要はありません。

まずは1日1〜2杯を常温にするだけでも効果があります!

② 冷たい飲み物は「ゆっくり飲む」

一気飲みは内臓を急激に冷やすため、少しずつ飲むことが大切です!

③ お腹・腰を冷やさない

腹巻きや薄手の羽織りを使うことで、内臓の冷えを防げます。

④ 軽い運動やストレッチ

血流を改善し、自律神経のバランスを整えるのに効果的です!

 

🍀整骨院でできるサポート

当院では、冷えによる不調に対して

  • 骨格・姿勢調整
  • 筋肉の緊張緩和
  • 血流改善の施術

などを行い、体の内側と外側のバランスを整えます!

「夏になると体が重い」「原因不明の不調が続く」という方は、一度ご相談ください!

 

📌まとめ

夏は暑さ対策として冷たい飲み物を飲む機会が増えますが、摂りすぎると体の内側から冷えてしまい、さまざまな不調の原因になります。

特に、胃腸の働きが弱くなることで食欲不振や消化不良が起こりやすくなり、それが全身のだるさや疲労感につながります。

さらに、自律神経のバランスが乱れることで、寝つきの悪さや慢性的な疲れを感じる方も少なくありません💦

夏の不調は「暑さ」だけでなく「冷え」も原因になっていることを知ることで、日常の対策がしやすくなります。少しの意識で体は変わっていきますので、できることから無理なく続けていきましょう!💪

 

肩こり・腰痛・頭痛・脚のしびれ

骨盤矯正・交通事故でお悩みの方

明石大久保駅前こころ整骨院

兵庫県明石市大久保町駅前1-13-28 1階

TEL:078-934-3128

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