【オスグッドについて】明石市・大久保で肩こり・腰痛・頭痛・足のしびれ・骨盤矯正・交通事故でお悩みの方は明石大久保駅前こころ整骨院へ

2026年06月25日

こんにちは!

明石大久保駅前こころ整骨院です!

 

本日は、オスグッドについてお話します!

成長期のお子さまがスポーツをしていて、

「膝の下が痛い」「走ると痛みが出る」「ジャンプやダッシュがつらい」・・・

このような症状がある場合、「オスグッド病(オスグッド・シュラッター病)」の可能性があります。

特にサッカー、野球、バスケットボール、バレーボールなど、走る・跳ぶ動作の多いスポーツをしている小学生高学年から中学生に多く見られる症状です。

そこで、成長期に多いオスグッドの原因や症状、改善方法について詳しく解説します!🙌

 

🔎オスグッドとは?

オスグッドとは、膝のお皿の下にある「脛骨粗面(けいこつそめん)」という部分に炎症が起こるスポーツ障害です。

成長期の骨はまだ柔らかく、筋肉や腱の引っ張る力に耐えきれないことがあります。

太ももの前にある大腿四頭筋が繰り返し引っ張られることで、膝の下に負担がかかり痛みが発生します。

 

【なりやすい年齢】

オスグッドは主に以下の年代に発症します。

  • 男子:10歳〜15歳
  • 女子:8歳〜13歳

特に身長が急激に伸びる成長期は注意が必要です。

 

【主な症状】

・膝の下の痛み

運動中や運動後に痛みが強くなります。

・膝の下の出っ張り

脛骨粗面が徐々に突出してきます。

・正座や階段がつらい

膝を曲げる動作で痛みを感じることがあります。

・ダッシュやジャンプで痛む

スポーツパフォーマンスの低下につながります。

 

🌀オスグッドの原因

1. 成長期特有の骨の未成熟

骨の成長スピードに筋肉の柔軟性が追いつかないことで負担が増加します。

2. 太ももの筋肉の硬さ

大腿四頭筋が硬いと膝への牽引力が強くなります。

3. 運動量の増加

部活動やクラブ活動での練習量増加も原因の一つです。

4. 体の使い方の問題

姿勢不良や骨盤の傾き、股関節や足首の柔軟性低下によって膝への負担が集中します。

 

🧩オスグッドを放置するとどうなる?

「成長痛だからそのうち治る」と考えて無理を続けると、

  • 痛みの慢性化
  • パフォーマンス低下
  • 運動制限
  • 膝の変形

につながる可能性があります。

 

⭐オスグッドの改善方法

1.運動量の調整

痛みが強い場合は一時的に練習量を減らしましょう!

2.ストレッチ

特に大腿四頭筋やハムストリングスの柔軟性改善が重要です。

3.アイシング

運動後に炎症を抑えるため冷却を行います。

4.身体全体のバランス調整

膝だけでなく、

  • 骨盤
  • 股関節
  • 足関節

まで確認することで再発予防につながります!

 

📢整骨院でできるオスグッドケア

当院ではオスグッドに対して、

  • 膝周囲の筋緊張の改善
  • 股関節や骨盤のバランス調整
  • スポーツ動作のチェック
  • 自宅でできるセルフケア指導

を行い、お子さまができるだけ早くスポーツへ復帰できるようサポートしています!

 

💡よくある質問

Q. オスグッドは成長が終われば治りますか?

成長とともに痛みは軽減することが多いですが、適切なケアを行わないと長引くケースもあります。

Q. スポーツは続けられますか?

痛みの程度によります。無理な継続は悪化の原因になるため、専門家へご相談ください。

Q. オスグッドは再発しますか?

筋肉の柔軟性不足や身体の使い方に問題が残っていると再発することがあります。

 

📌まとめ

オスグッドは成長期のスポーツ少年・少女に多い膝のスポーツ障害です。

早期に適切なケアを行うことで、

  • 痛みの軽減
  • スポーツ復帰
  • 再発予防

が期待できます!

「膝の下が痛い」「練習後に痛みが出る」などの症状でお悩みの方は、お気軽にご相談ください!

 

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明石大久保駅前こころ整骨院

兵庫県明石市大久保町駅前1-13-28 1階

TEL:078-934-3128

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