明石大久保駅前こころ整骨院では、
ケガから慢性的なお悩み、身体のコンディションまで、現在の状態を確認しながら施術をご提案します。
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【肩甲骨の痛み】明石市・明石大久保駅前こころ整骨院

肩甲骨の周りの痛みは、長時間のデスクワークやスマートフォンの使用、身体の動かし方など、日常生活のさまざまな要因によって起こることがあります。

ただし、痛みが出ている場所だけに原因があるとは限りません。

身体全体の動きや日常生活での負担にも目を向けることを大切にしています。

💠肩甲骨の周りが痛くなる主な原因

肩甲骨は、腕を上げたり、肩を回したりするときに重要な役割を果たす骨です。

周囲には首や肩、背中につながる筋肉があり、これらが協調して動くことで腕をスムーズに動かせます。

肩甲骨の周辺に痛みが出る原因として、次のようなものが考えられます。

〇長時間のデスクワークやスマートフォンの使用

パソコンやスマートフォンを長時間使用すると、頭が前に出たり、背中が丸まった姿勢になったりしやすくなります。

同じ姿勢が続くことで、首や肩、背中の筋肉に負担がかかり、肩甲骨の内側に張りや痛みを感じることがあります。

〇首や肩の筋肉の緊張

首から肩甲骨につながる筋肉や、肩甲骨の内側にある筋肉が緊張すると、肩甲骨周辺に重だるさや痛みが出ることがあります。

首を動かしたときに痛みが変化する場合は、首周辺の状態も確認することが大切です。

〇急な動作や運動による負担

重い荷物を持ったときや、普段あまりしない運動をしたときなどに、筋肉や関節周辺へ負担がかかることもあります。

痛みが突然出た場合は、無理にストレッチをせず、痛みの程度や動かしにくさを確認しましょう。

💠肩甲骨の内側が痛いときに確認したいこと

肩甲骨の周りの痛みは、どのような動作で痛むかによって、確認すべきポイントが変わります。

  • 首を動かすと痛い:首周辺の筋肉や関節の状態を確認する必要があります。
  • 腕を上げると痛い:肩関節や肩甲骨の動きが関係している可能性があります。
  • 長時間座っていると痛い:同じ姿勢が続くことによる筋肉への負担が考えられます。
  • 深呼吸や咳で痛む:筋肉以外の原因も考えられるため、症状に応じて医療機関への相談が必要です。
  • 安静にしていても強く痛む:無理に身体を動かさず、医療機関で原因を確認しましょう。

これらはあくまで確認の目安であり、症状だけで原因を特定することはできません。

💠自宅でできる対策

日常生活の中で、首や肩、背中への負担を減らすことが大切です。

〇こまめに姿勢を変える

デスクワーク中は、長時間同じ姿勢を続けないようにしましょう。

30〜60分に一度を目安に立ち上がったり、肩を軽く回したりすることで、同じ部位に負担が集中するのを防ぎやすくなります。

〇肩甲骨をゆっくり動かす

痛みが強くない場合は、肩をすくめてから力を抜く、肩をゆっくり後ろに回すなど、無理のない範囲で動かしてみましょう。

勢いをつけず、呼吸を止めずに行うことがポイントです。

〇作業環境を見直す

パソコンの画面を目線に近い高さに調整し、肘を無理なく置ける環境を整えましょう。

スマートフォンを見るときも、長時間うつむいた姿勢が続かないように意識してみてください。

ただし、動かすことで痛みが強くなる場合は中止してください。強い痛みがあるときや、けがの直後は、無理なストレッチやマッサージを避けましょう。

💠当院が大切にしていること

肩甲骨の周りが痛いからといって、痛みのある部分だけに注目するのではなく、身体全体の動きや日常生活での負担にも目を向けることを大切にしています。

例えば、首の動きに制限がないか、肩を上げるときに肩甲骨がスムーズに動いているか、長時間のデスクワークなどで同じ姿勢が続いていないか、といった点です。

こうした状態を確認したうえで、お一人おひとりの身体の状態やお悩みに合わせた施術方針を考えていきます。

また、その場の痛みだけでなく、仕事や家事、趣味などをできるだけ快適に続けられるよう、日常生活で気をつけたいことや、ご自宅で取り組めるケアについてもお伝えします。

💠よくある質問

Q1. 肩甲骨の内側が痛いのは肩こりが原因ですか?

肩こりに伴って肩甲骨の内側に痛みや張りを感じることはあります。

しかし、すべてが肩こりによるものとは限りません。

首を動かしたときや腕を上げたときに痛みが変化するか、しびれなどの症状がないかも確認しましょう。

Q2. 肩甲骨の周りが痛いとき、自宅でできるストレッチはありますか?

痛みが強くない場合は、肩をゆっくり回す、肩をすくめてから力を抜くなど、無理のない範囲で身体を動かす方法があります。

痛みを我慢して伸ばしたり、勢いをつけて動かしたりするのは避けてください。動かすことで痛みが強くなる場合は中止しましょう。

Q3. 肩甲骨の周りの痛みを繰り返さないためには、どうすればよいですか?

長時間同じ姿勢を続けないことや、適度に身体を動かすこと、作業環境を見直すことなどが日常生活で取り組める対策です。

また、痛みが繰り返す場合は、普段の姿勢や身体の動かし方を見直すだけでなく、必要に応じて専門家に相談し、自分の状態に合った対策を考えることも大切です。

💠まとめ

肩甲骨の周りの痛みは、長時間の同じ姿勢や首・肩周辺の筋肉の緊張、肩甲骨の動きなど、さまざまな要因によって起こります。

まずは、こまめに姿勢を変えることや、痛みのない範囲で身体を動かすことから始めてみましょう。

ただし、痛みが長引く場合や繰り返す場合は、自己判断だけで対処し続けず、原因を確認することが大切です。

突然の強い痛みや胸の痛み、息苦しさなどがある場合は、医療機関への受診を優先してください。

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明石大久保駅前こころ整骨院

兵庫県明石市大久保町駅前1-13-28 1階

電話番号:078-934-3128

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